この記事の要点
読売テレビ・日本テレビ系『見取り図の間取り図ミステリー』の特集回にて、“ミステリー小説の舞台のような家”として紹介された住まいの空間に、弊社取扱いの 海外輸入照明(ブラケットライト) と、弊社ブランドFORGEMANの 室内用ロートアイアンパネル が採用されました。本記事では、番組内で印象的だった「地下空間・廊下・室内の世界観」を支えた2点の採用品について、見どころと導入ポイントを分かりやすくご紹介。
番組内で印象に残った「空間の世界観」
レンガ調の壁面、奥へ伸びる廊下、陰影のある照明、そして境界をつくるアイアンパネル。これらが組み合わさることで、画面越しでも“物語の舞台”として成立する空間演出が際立っていました。
特に今回は、壁付け照明の連続配置 と アイアンパネルによる「区切り」 が、空間に奥行きと緊張感を与える重要な要素になっています。

下村敦史さん
2014年、『闇に香る嘘』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。緻密な構成と人間心理を鋭く描き出すミステリーで注目を集める。社会派から本格推理まで幅広く手がけ、次の一手が読めない“予測不能のストーリーテラー”。
⇒下村敦史ウィキペディア
⇒下村敦史twitter






















採用アイテム①
海外輸入ブラケットライト(廊下・地下空間の雰囲気づくり)
廊下の壁面に沿って連続配置されたブラケットライトは、空間全体の陰影を整え、アンティーク調・クラシック調の雰囲気を一気に立ち上げます。番組で映ったような「長い廊下」や「地下空間」では、天井照明だけでなく壁付け照明をリズムよく並べることで、ホテルライクでドラマ性のある印象に仕上がります。
採用アイテム②
室内ロートアイアンパネル(境界をつくり、奥行きと“謎”を演出)
室内の印象を決めていたもう一点が、アイアン製の室内パネル(パーティション)です。縦格子を基調にしたデザインはシンプルでありながら、鉄ならではの存在感があり、空間に「区切り」と「視線の抜け」を同時に生み出します。映画のようにミステリー性を感じる空間では、装飾を増やすだけではなく、“境界”や“扉の気配”をつくることが演出として非常に有効です。アイアンパネルは、その役割を自然に担えるアイテムです。
アイアンパネルが選ばれる理由
- 空間の格が上がる(視覚的な重厚感・陰影が出る)
- 区切りながら、閉塞感を出しにくい(視線が抜ける)
- “何かがある”雰囲気をつくれる(演出として強い)
なぜ「輸入照明 × ロートアイアン」が相性抜群なのか
この2つが合わさると、空間に“物語”が生まれます。
- 照明:光の陰影で壁の素材感を立て、雰囲気(温度感・年代感)をつくる
- アイアン:輪郭を引き締め、境界をつくり、空間の格を上げる
- 相乗効果:非日常感・ドラマ性・奥行きが出て「舞台」になる
注意(権利表記)
※番組名・ロゴ・番組映像(スクリーンショット含む)等の権利は各権利者に帰属します。記事内では、番組紹介ページへのリンク掲載、ならびに弊社撮影の施工写真・商品写真の使用を推奨します。
番組概要
『見取り図の間取り図ミステリー』
放送日時:12月11日(木)21:51~22:54
※毎週木曜 22:00~23:00
放送:読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット
見逃し配信:放送後 TVerにて無料見逃し配信あり
MC:見取り図(盛山晋太郎、リリー)
サブMC:横澤夏子
ゲスト:梅沢富美男、くわばたりえ(クワバタオハラ)、山時聡真、友近
VTR出演:小山慶一郎(NEWS)、伊藤俊介(オズワルド)、髙地優吾(SixTONES)、徳井健太(平成ノブシコブシ)
番組ホームページ(https://www.ytv.co.jp/floorplan_mystery/)
番組公式X(https://x.com/madorizumystery)
https://tver.jp/series/sr6xzmeqmn
https://magazine.fany.lol/257149/
